2025-2026年度 クラブ活動報告
三島徳七ものがたり及びプロジェクター 寄贈式
| 報告者 | 洲本おのころライオンズクラブ MC委員長 中村 佳史 |
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| 日付 | 2026-02-26 |
| 場所 | 洲本市役所 |
2月20日洲本市役所で寄贈式を行いました。
洲本市教育委員会 三島徳七ものがたり 1.000冊
三島顕彰会 三島徳七ものがたり 1.000冊
プロジェクターセット 1セット
洲本市出身の三島博士は、世界を大きく変えた「MK磁石」を発明しました。この磁石は発明から95年経った現在も、電子機器、家電、自動車、航空機などに使われています。
しかしこの偉業は市民の人々には、余り知られていないと思います。
「三島徳七ものがたり」は漫画版になっていて、大人、子供を問わず、大変読みやすくなっていて、博士の生い立ちや、志、努力、どの様にMK磁石が発明されたのかが、わかりやすくなっている本です。
その三島博士を洲本市の子供たちに知って頂き、子供たちが大きな夢や志を持ち、未来の可能性を伸ばしてあげたい思いで、市内の小学5.6年生に送らせて頂き、市民の皆様にも知ってもらう為に図書館等に置いて頂き、市民の皆様が博士を誇りに思い、希望や元気を届けたい思いで、洲本市教育委員会に1000冊寄贈させて頂きました。
三島顕彰会は、青少年健全育成事業を目的に活動していて、毎年夏休みには、洲本市内の子供を対象に「科学のふしぎ三島教室」を開催しています。
当クラブとして、 顕彰会展示室がある、みやまホールで行われる講演会、出前講座で使うプロジェクターがないとの事で、今回、プロジェクター、バッグ、スクリーン、3点をセットにして寄贈させて頂き、講演会等の参加者に配る「三島徳七ものがたり」を1000冊、三島顕彰会に寄贈させて頂きました。